「プレゼンテーションzen」

今年も後、少しという時になって、学会の資料のパンフの些細な片隅の掲載欄を読んで思わず自費で注文してから 読んで見たら今年 一番の本だと思われる本に出会ってしまった。此処2-3日 感心しながら読んでいる本がある。「プレゼンテーションzen」である。これは、文学作品というわけでもないが、ものを表現する仕方という事からすれば、かなり読書感想文を書く、表現するという仕方という意味では、パクリできる本であろうか。つまりは、説明に使うあのパワーポイントなどのようなスライドの表現の仕方を事細かに記載されている。単に技術的なことばかりではなく、読書感想文のパクリ主は、シンプルであれという事からすれば、あの菜根譚を思わせるような、人生の説得力を感じさせてくれる自己表現の方法を教えてくれているようで、生き方の指南書的な意味もある本であるとも思う。何処から読んでも うなってしまった本である。この本の中には数学の魅力も隠されていたのは驚いた、つまりは黄金比による スライドの文字とか絵の配置方法である。このように美しくも鮮やかに印象に残るように記憶に残るように表現するという事からすれば、驚くべき本である。著者は日本に住んでいて禅にも詳しいのであろう。日本の文化のいいところを日本人以上に認知しているかのようであった。ビジネスマンの仕事でプレゼンテーションをするときパワーポイントなどを使用することも大いにあると思うから、購入してでも一度は目を通しておくに越したことはない本である。ここで一句「 プレゼンを プレ禅と読み  就活に 備える息子は 賢きかしら」 
posted by hosi at 07:47 | 東京 ☁ | 読書感想文