いいことだ。



いいことである。雇用があるということは、被災者にとっては、何よりの
これからのライフラインである、いかに 今国が借金を背負うが未来に希望を持たせるという事はいいことであろう。

 例えばだよ、もし、弘前「さくら祭」で、屋台に入って、そばでも食っていたら、お店の人に「見かけない言葉だね」ときいたら、「ええ、今回の被災で、仕事が無くてね」「ここ 弘前で働かせてもらっているんです」「そうだったんですか。がんばってくださいよ。」という会話が櫻の木下ででも 聞かれるようになったら と 思う。「で、宿泊などは・・・。」「国のほうで宿を1年間無料でもってくれてね。助かるんです。」という。
そのとなりで、お店の人もニンマリ「私どもの方も被災者の方を雇うことになって、国のほうからも援助があって助かっているんですよ。」と答えてくれた。という具合に行かんもんかね。

空は青く、雪を頂く岩木山は凛々しく天を突き、さくら吹雪の一片がそばのお椀に 友情の涙と一緒に落ちる そんな 弘前さくら 祭りにしたいものである。

 東京ではサクラまつりは、自粛のムードだという。でも東北ではサクラまつりは、飲めや歌えの 馬鹿騒ぎではない。フキノトウの如く、これからの「生命の兆し」であるのだから、大いに自然を愛でる祭であるのだ、そこから 生きる力を貰う祭でもあるのである。

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201104040072.html
posted by hosi at 04:32 | 東京 ☀ | 読書感想文