「山びこ学校」 無着成恭 編

今の学生は苦学という事を知らずして ファッションで大学に行くようになったという事を聞いてしばらくなる。自分も 含めてであろうが・・・。


 岩波新書の昭和26年の「山びこ学校」 無着成恭 編 はベストセラーとなったというほんがある。

 山形の子供たちが3年間に書いた作文や詩をまとめたものであるそうな。

 生きた文章、生きた読書感想文の波動とは こんな文章なのであろうかと しみじみ 感ずることが
出来るようだ。

 モナリザの絵に 接するが宜しく 時に・・・本物を読んで見るのもいいのではないか。 読書感想文のなんかの パクリに使用できるのでは・・・。
posted by hosi at 04:57 | 東京 ☁ | 読書感想文