映画「津軽百年食堂」を見てきた。

家族で映画「津軽百年食堂」を見てきた。 家族全員がみんな 良かったと 言っていた。地元の桜がとても綺麗だった。

 そういえば、弘前 さくら祭も もうじきやな・・。 今の映画は、やや 推理などを含めたインテリジェンスな複雑さを楽しむとか、おっかな びっくり などのことを話題にした映画が多いが。今回の津軽のありきたりのことから、仕事を通しての家族愛と言うもの、縁というものを つくづく いままで原点から遠ざかっていた自分にとって考えさせられた。 評論では「ほのぼのとした」 という感想が多かったようだが。

 自分も、つくづく そうだ 「ほのぼの」という 日本語が一番あっているな やはり と思った。若い男と女が 夢を抱いて ちぐはぐに東京ででて、何の縁かは 知らねども、仕事場で 一瞬 津軽弁 がでて同郷であることがわかり、同じ屋根の下で生活をし始めるのだが・・・・

 
いい映画だった。

津軽弁も 役者さんたち、よく覚えたね・・・。なかなか 地についとるわ・・・。
弘前 さくら祭は23日から5月の連休まで継続するが、今年は新幹線効果もあってか、客がむしろ増えるのでは。 映画で出てきた 津軽そば 宜しく。

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posted by hosi at 05:40 | 東京 ☀ | 読書感想文