人生で大切にすること ビル・ゲイツ・シニア 著

ビル・ゲイツ 言わずもがな あの世界一の億万長者でビル・ゲイツのことである。
その父親が書いた本である。どのような環境で持って、そのような人物は誕生するのか
興味を持ったのである。我々 凡人の父親は見ておいても悪くは無い。弁護士 だそうだ。

 まだ、全ては読んではいないが、この親から感ぜられることは、生きるという事
に対して、何事にも「積極的である」という面である。奉仕にせよ、ボランテア行為にしろ。


小生も日本人気質かどうかしらないが、恥をかくことをおそれ、何事も積極的になることを
危険行為になるのではと思い、人並みと言う具合に、張りの無い 人生を送ってきたのかも
知れないと思った。せっかくの一度の人生であるからにして、人様に迷惑をかけないのであれば、ひそかに積極的になることは、価値のあるベクトル行為になるのではと・・・。目標はもっとあるのではと感じた次第である。

しかしながら、ビル・ゲイツは家族の中でも皆との行動とは多少ずれていたようだ。
なぜなら、「どうして もっと皆考える時間を持とうとしないのか」という事らしい。
考えてみれば、いまや情報の受け売りだけで、自己表現を済ませ、真からの自分が表現できなくなっている忙しい世の中になってしまっていることに 最近感じている。

 皮肉なものである、先日 韓国でインターネット中毒が依頼なるものが出来たそうだが、思わず笑ってしまったそうすれば、東京を中心に日本国民の働く人口のかなりが韓国のインターネット外来に行かねば行けないだろうと思ったからである。
生きる価値を今一度、見直して、内観のためにでも思い切って7日間、マイホームを離れてみるのも何かかしら 自分の成長につながるのではとも思った。

posted by hosi at 06:19 | 東京 ☁ | 読書感想文