人生で大切にすること(2)

人は結構 ボランテアというと 自分のためにならぬものを何故 という 低次元でしか
考えられないのが 我々 煩悩の塊の凡人の考えることである。ビルゲイツの父親の書いた本に寄れば、
奥様(ビルゲイツの父親の)もかなりのやり手であったらしい、いわゆる 肩書にとらわれず社会貢献をするという女性で、人のために身の上話などの相手の話をよく聞いたり、世話を頼まれればやったりする方の女性である。

ワシントンン大学の元学町はメアリーのことをこう表現していると言う。「理事会を結束させるための
接着剤のような存在で「抜群の影響力をさりげなく発揮し、自然に人々を動かした」と

 そう、社会のリーダーと言うものはこうであらねばいけない。肩書などをもてば、自然と人が動いてくれると言うのは、まだまだ 低次元思考規格なのかもしれない、大いに自分の毎日の生活を反省。しかしながら、ビルゲイツの家庭の環境はまさしく 社会のため、という大きな黄河のような流れの存在があることに驚かされる。さて、われと言えば、自分だけよければ というような 溝の流れを掃除している ミミッチイ人間に見えてきて恥ずかしい限りである。子供への影響もあって、先ずは言霊があることを信じて、言葉だけでも環境を社会のためだという事にして、生きてゆこかな。

 ビバルディの「四季」のCDをききながら、紳士となって玄関をでるが、職場では誰でも受け入れるような良寛でいる人間でありたい。
posted by hosi at 06:17 | 東京 ☁ | 読書感想文