「3.11以後」 茂木健一郎 竹内薫 著 中央公論

去年の地震・津波の災害はさまざまな意味で 日本人の心に影響を与えた。
小生の職場でも キャリアウーマンの女性が 3.11を経験して、女として
旦那に仕えることの大切さを知ったということで 職場をやめてしまった
女性がいるが・・・。「3.11以後」 茂木健一郎 竹内薫 著 中央公論 の本では
理系 文系の二人が 熱く 3.11以後の 日本人のあるべき 姿 を
描いてくれているようである。

「換わり行く世界の中で「3.11以後」の日本はいま
、どこへ向かおうとしているのか。哲学的思考はよみがえるのか、古典的情緒は
継承されるのか、ヒューマニズムは変質してゆくのか。絶えず「人間」という難問にもどおり、「人間」
の価値へと帰着遷都する、スリリングなディアローグ」と表紙には印刷されてあった。

インターネットまた小生にはよくわからないが ツイッターなどの出現によって 逆に失ったものなど
心に留めておいても いいことを 彼らは提示してくれている。 さあ、あなたは3.11以後はどのように
生きるかをこの本を読んでの読書感想文としてもいいのではないでしょうか。また東大生のことにも
ふれている。
posted by hosi at 04:56 | 東京 ☁ | 読書感想文