良寛の書について

私は良寛という人物には 何かしら 魅力は感じて 尊敬する人物であるが 彼のような生き方を これからせよと
言われても そう簡単ではない。ましてや 良寛の残した書のようなものを書けともなるとなおさらである。

 この歳になっても 書をはじめ 絵心もないし そのよしあしも 良くはわからないことは 良寛を尊敬する
といっても まだ足元にも 及ばないということか。 幼いころ 習字というものを行ったが、模範の文章のとおり
型にはまったのが いいのかな と思っていたら 全然違っていて 勢いとか 自然さとか 雰囲気のポイントなどを
捕らえているのが 形よりも大切なんだ ということを うわさで あとで知った。実際 大人になって 字の
左右対称でなくとも 素晴らしい 言われる人は うまいといわれる。 あるテレビ番組で見た 日本の書道で
うまいといわれた人と 中国のうまいと言われた人 の字を見てみたら 決して小生から見たら うまいのかな
これが と思われるような 字をかいていた。 実際 中国人の国民も それをみて うまいといっていた。
美的感覚が 小生の場合 できていないのであろうか。 ピカソの絵が うまいであろうといわれても
なんとも答えられない 小生と同じく。

さて、大学生ともなれば 卒業論文で 読書の感想文以上のエネルギーを要求されることになるであろう。
 この 良寛様の書 北大路魯山人 文章を読んでみて そのかき方を パクリしてみてはどうであろう。さまざまな意味で 
得ることがあると思うが・・。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/50294_37779.html

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posted by hosi at 05:33 | 東京 ☀ | 読書感想文