「考える事を忘れたスイカ」

「考える事を忘れたスイカ」 木下雄生 著 という題で中学校・高校時代は哲学する時代だという 本がある。

いまこうして、定年を迎えるに当たって 振り返れば 学校にはむしろ 行かなかった方が良かったのかなと極端だが思うこともある。
なぜか  情報の 比較の洪水で また自分を見失う ことになる機会が多くあって 自然の感性が磨耗されてしまったということである。

坐禅は考えない事であろうか 否それを超越したものがあられるはずである。考える事を忘れたスイカではなく 坐禅
をして無常をえることの出来る中学校・高校時代になってください。無は無ではないのです。

posted by hosi at 07:20 | 東京 🌁 | 読書感想文