浴衣

最近思うことだが、平凡が 結局 一番 いいのだろうか。

体が一応 多少肥満気味だが健康で、親が居て、子があり、家があり、何とか生活が苦しくとも生活ができている。

そんな時、こんな朝の一句が目に入ってきた。


「くるぶしを好む風あり 初浴衣」 三ヶ森

いいな、こんな感性 心に生に対する 余裕というものであろうか。 

生活の不便の中にも笑みが あれば 宮沢賢治も褒めてくれるであろう。

さて、今年の夏は 恐山の霊山にいって、浴衣をきて、先祖に逢いに行こうか・
タグ:俳句 短歌
posted by hosi at 04:38 | 東京 ☁ | 読書感想文