オイラーは良寛なり

変なタイトルをつけれてしもうたわい。

 でも これが 小生の境地である。 オイラーとは数学者で 子供の子守をしながら数学の方式を発見していったとか、
あんまり 欲もなく 人望も厚かったようだが 外見は平凡のような気もする。 実際はどうだったか知らないが、小生の
理想でもある。  さて、小生も ススキのごとく これから 八甲田の山々に囲まれてまた 一冬を越すことになるが、
ホカホカロンを湿布袋にいれ、長持ちさせ また歳をとることになる。 でも頭は まだ数学なんぞを考えとる。分かれば面白いから。
山に登れば嬉しいからと同じ心境である。

 昨日読んだ 本 もう一度 読んで考えてみようとする事がある。それは 量子力学 創生の始まりともいえる 原子のエネルギーの
成り立ちの紐ときともいえる 本であるが 「数の魔力」 ルドルフ・タシュナー 著のボーアぼ数と物質で足が止まった、いわるよ パルマー系列を考えるまでのパルマーか著者かはシラネども 考える過程が面白かった。 結構 数学って 泥臭いものである と思った。 「神は数学者か」(マリオリヴィオ著)も、数学の全体像を把握し 論語を読むがごとく 思いついたとき 繰り返し読むのが パクリ主の趣味である。
タグ:数学の本
posted by hosi at 04:10 | 東京 ☀ | 読書感想文