中野孝次の論語

時に会社にいて思うことであるが、結局は平凡が一番いいのではなかろうか と・・・考える事がある。出世 人よりも先 などと
あくせくあくせく 生きるよりも マイペースで疲れない 生き方がいいのではなかろうか。収入も少なくても 無理の無いほどほどの
仕事でいいのではなかろうか。そこから 楽しみを見つけてゆく方法が自分には生にあっている気がする。

今朝の中野孝次の論語にまたふれてみた。



 「人知らずしてうらみず。」

人に認められないからといって悩む事は無い。自分を磨く事は自分でできる と・・・。

 さあ、今年の冬は定年も近くなってきた事だし、また 論語を読み直して 人生の最終 まとめといこうか と 読書感想文の
パクリ主は考えている。
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posted by hosi at 05:19 | 東京 ☀ | 読書感想文