霜枯

今頃の季節って、本当に寒々として入るが、ホカホカロンを背中に通勤と来れば、心も温まり、ツイツイ 通勤電車待ち時間に 一句を
考えてしまう。

 
「霜の庭 衣まとえば  老いた藁 カラリと揚げた 天婦羅のよう」

305日で味わう 「美しい 季語の花」 金子兜太 著 を読んでいるが、季節を感じる 語彙を多く 知っておく事に濾した事は無いであろうと
思ってサラサラ 読んでいる。花の名前もこうしてみると 読めないもの 結構 あるんだな・・・。

仏手柑

ぶしゅかん だそうな 興味ある方はどんな植物か検索してみい・・・。合掌
posted by hosi at 05:15 | 東京 ☀ | 読書感想文