釘の音

「どこからか 釘打つ音や 冬近し」 小田桐

小生もうまくはないが雪囲いしたら、まあ何となく夕食も朝食も安心して食べられるようになった。ペットが見つからないと、家族の一員がいなくなったようで寂しいのと同じ心境になっていた自分に歳を感じ少々苦笑いをしてしまった。こうして、冬支度して冬支度する光景は津軽には今頃おおいが、もう津軽では既に2-3日前から根雪になってしまったようだ。
posted by hosi at 04:50 | 東京 ☀ | 読書感想文