地元の俳句はそろそろ雪の悩みの俳句がでてきた。

昨日は、二葉亭四迷の「平凡」を読んで古の文学者の話をしたが、二葉亭四迷の好きな犬のポチの描写がとても
すきである。 小生 こうして昔の人の文を読んでいると 特に伝記的なものは何かこう おじいさんから大切なものを
戴いているようで、気持ちがいい。津軽弁でまっこ というのかな・・・。何かをパクリしているようだ。精神面で・・・。

「しばれる夜靴 音砕け星となる」  木村

がでていたが、何とも 分かるような気がする。 特にいい意味でも悪い意味でも 新鮮さがある。 東北ならではの感触である。
これがまた、縛れるこういう天気の夜空は、オリオン座がまた特にいいのだから・・・。

「この雪が資源となれと思う日々」 宮本

 同感である。 こっそり女房に内緒で屋根に上がって雪下ろししたワイ・・。 女房はぶつ ブツ いうが内心 満足では・・・。
タグ:俳句 短歌
posted by hosi at 05:48 | 東京 ☀ | 読書感想文