仏の座

やっと 大きな屋根雪が溶けて来て、道路も何となく 雪氷の道路がまばらになって来た今日この頃であるが、考えてみれば 来月は4月弘前も桜が咲く季節やったことを おいどんは忘れてしもうていたわい。

さて、今朝の新聞ではこんな句がのっとっていたわい。


「七草や 郷の畑で 仏の座」 

藤川

小生の女房もそれなりの時期になれば、それなりに七草、カボチャなどの野菜を食卓に出してくれるが、こうしてみると 有難い女房だと朝起きて隣で寝ている女房の寝顔をみて思う自分であった。自然の惠にすっかり忘れ、あたりまえだと思って生活していた女房のしぐさに対して感謝であるよ
posted by hosi at 05:35 | 東京 ☁ | 読書感想文