南瓜

あっという間に秋である。 岩木山の紅葉の話がそろそろ 新聞にも出てきた。 八甲田もそろそろであろう。

そんな中で 今朝の 一句 思わず 小生の人生を 感じてしまった 句があった。

 「舟小屋の 屋根に寝そべる 大南瓜 」 工藤

 
 ああ、いいよな ボケッとして 世間と 一間置いて 海を ポカンと みている 夏から 秋にかけての この光景。

でも、今では もう無いのかなこの風景。 わが人生 夕日をみて 美しい と 感嘆人生であるように この 南瓜に 祈願しようか。
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posted by hosi at 05:57 | 東京 ☁ | 読書感想文