郷土作家研究 第35号

小生も 歳をとってきたのであろうか。小学時代のような 教科書に出てくる 知れ渡ったひとのかいた
書籍よりも 地元のかいた また 決して 劣ることのない 文章を味わうのが 好きになってきた。
自分の地元を固める 知識 感性を充実させてみようとする心なのであろうか。

郷土作家研究 第35号を読んでみようと考えている。伊沢蘭軒、太宰治、北村小松、明治時代の俳人についての
論考、資料紹介などが掲載されているそうだ。

その中で「太宰治と岩木山と桜」と題して、太宰の小説「津軽」から桜についての表現を紐解いたと解説(藤田進)には
あったが読んでみたいものである。51Pで千円だそうだ。


posted by hosi at 05:21 | 東京 🌁 | 読書感想文