雑木山

人間 調子が悪いとき 変にむくれたり ふてくされたりして 自分を 悪い方向へ 向かわせて 和ませるような気分にさせることがあるが。
そうではなくて、 気にかけないことが いいのではないのであろうか。無理して いい方向に もって行こうとすると かえって ストレスとなろう。


「人容れて 芽吹き初めたり 雑木山」 加藤

という俳句があったが、それはそれとして おいといて 別世界に自分を置くことも 必要なのではなかろうか と ふと思った。変にしょげることもないであろうこともないであろう。 淡々と 舞ペース。に生きる 雑木山 のように・・・。
タグ:俳句
posted by hosi at 06:14 | 東京 ☀ | 読書感想文