「花吹雪」  朝日俳壇2012

人生は未来があって、将来があって無限だと思っていたら、この歳になって そうともいっておられなくなってきたのがわかってきた。去年の地震で
家族が流され、人として大切なものは何だろうかと問われ、それは結果として 普通に生きている 今なのである。今の家族の「絆」であることを
自然から教えられてしまった 読書感想文のパクリ主である。


「生きている 証拠の余震 花吹雪」 東京 望月

という句が本にあったが、今生きているのだということを我々は感謝していきていく 心を忘れていたのではなかろうか。
そのような、去年の被災地からの 絆 心の気付き など さまざまな 角度から 人としての 心にせまる 俳句の本が一冊図書館にあった、借りてきた。 朝日俳壇2012である。 そうだよな と 思う 思わず うなってしまう 俳句も多いから書いて書いて捨てて捨てて 良い句だけを残そうとするのも いいが 読んで読んで 心に残る句もいいもんだよな。

posted by hosi at 05:17 | 東京 ☀ | 読書感想文