「気持ちをゆったり休ませる」私の方法 鴨下一郎 著

若い者に追いついて 同じようになろうとするのが、時に間違っている。と ふと考えるときがある。
体が仕事でついていかないのだ。心がついて いこうとしても 。 定年間近の体では あせっても 仕様がない。

時に図書館で 心の癒しの本を借りてくるのだが、いい本を 紹介しよう。

「気持ちをゆったり休ませる」私の方法 鴨下一郎 著 である。

 月並み 以外のことが書いていないかな と ふと ページを見てみると

「予定は未定」 と思えば、ゆとりが生まれる と書いてあったが あいつは ほら吹きだと 言われれば
おおそうよ と いなおって マイペースで進むと マイペースの達成への磁場も 生まれるというものだ。

「部屋のガラクタは、捨ててしまうこと」
 意外とできないのが これ、案外 捨ててしまうと 心がすっきりしてしまうのは 意外とわからないものである。
心のしがらみが ガラクタによって生産されているということが通常わからないものである。

「イヤだな」と考える前に動く
小生 この言葉 座禅にも通ずる ところがあると思う。 どうせ小生のやることだから 人並み以下のものにしか
成らんだろうが、形ばかりやったということにしておこうという気持ちで 考えないで とりあえずやってみる ということが
いい結果を生むようだ。

「高くない目標を何度も達成する」
今までの目標は小生にとっては高すぎて、達成させられなくて自虐的になっていたようだ。
posted by hosi at 06:03 | 東京 ☀ | 読書感想文