「蝶」

いよいよ夏が到来の季節だ。

けさ、俳句の本を読んでいると、蝶の句が載っていた。


夏蝶の一羽で川を越え来る」 野田 小園


田舎では久しぶりにアゲハチョウをみると 先祖の誰かが逢いに来たなということが
あるが、つい足が止まってしまう。秋になれば 鈴虫だってそうや。


さて、文学思考をするために、俳句の思考をするために、今年の夏は下北に女房とドライブに行こうか一泊で。

菜の花はもう終わっただろうが、ひまわりの花でも夏に観に行こうか、海を背景にしたひまわりも なにがしら 小生の人生に思いを きずきを おこさせてくれるやもしれん。大自然 もともと 人は その中にあったのだから、ビルデングではなくて。今年の夏 みんな どこへ行く?  いつまでもあると思うな 親とかね といいたいが、
最近はこう考えるようになった、「いつまでも あると思うな 自分」 と・自分の羽を大切に 癒せよ 時に・・・。
posted by hosi at 05:12 | 東京 ☁ | 読書感想文