足湯

夏も近づいているというのに 朝方はめっぽう肌寒い この津軽地方である。 最近 歳をくったのか いままでは風呂に入ってもすぐあがっていた 小生は フーとため息をつきながら 体の芯まで温まるような 支持を 体の方から頭に
命令を出している。


さて、今朝の新聞 俳句


六月の山を 背負いて 足湯かな」 小田桐


自然の景色の中での 足湯は心地よいものである。 今こうして
緑の生き物たちの中に 自分をおいてみる 幸せは 全身の体を 湯に使うのと同じくらい 心地よい。


黒石伝統工芸館の読んだ場所は足湯だとあったが、そこは四方八方 山に囲まれた それも周りには伝統の芸術品があって、
修学旅行生も来るところではある。生きて きた 心地がして、全身を風呂につかるのと同じく、はあーーーである。 必ず あそこに行くと 何がしかの 山の生きものの 声が聞こえるから不思議だ。近くに 白姫山とかいったな。 行ってみようか。 ついでに 奥入瀬渓流の散策にも足をのばしてみようか。六月の遊歩道の散歩 これがまた いいんだよ。カッコー カッコウーどこからともなく 緑の中から 清流の空間に響き渡るんだから。 生きている 小生は
と感じる 一瞬でもある。
posted by hosi at 04:34 | 東京 ☁ | 読書感想文