清水義範のほめ言葉大辞典 清水義範 著

小生は今になって 反省していることがある。この歳になって、人を褒める事をしてこなかったことだ。それは、心に
余裕というものが無かったからなのかもしれない。まずは自分と・・・。今からでも、笑われるかもしれないが、さりげなく人を褒めようと考えている。

 もし、君がほめられたら 嬉しいだろう。そこから人間が伸びてゆくのだよ。野菜に水をやるように。

清水義範のほめ言葉大辞典 清水義範 著 には 知っている ほめ言葉もあるが、初めての ほめ言葉もある。

大いにパクリしよう。子供の成長、奥様との円満、同僚との潤滑、自己防衛?、先祖を褒めよう、仏も褒めよう、神様も褒めよう、そして自然も。

 さりげなく伝わる  そこが難しい。 そこをこの本でパクリするのだ。 

褒めた人  萩尾 望都

「地球上で最も美しい人間のかたちと動きの結晶」

                                                           褒められた人  バリシニコフ

posted by hosi at 05:41 | 東京 ☁ | 読書感想文