会いたい人に会いに行きなさい 林文子 著

図書館で ふと手にした本があったが、それはタイトルからであった。

会いたい人に会いに行きなさい 林文子 著

それはそうだろうが、 現実には
どうすることも できんではないか。と。

 人生 のなかで 何か自分をわかってくれるという人があれば 癒しともなるであろう。絆のひつつにも
なるであろう。 

できる人はすればいいが、できない人は それはそれでかまわない。

著者は古典を読めといっている。

若いときに読んでおきたい本というので

 永井荷風の「濹東綺譚」という小説を薦めている。

著者は現代が失いかけている、人懐かしく心優しい男と女の関係がしみじみと胸に迫るという。

読んでみたら この夏・・。http://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/52016_42178.html
posted by hosi at 04:48 | 東京 ☀ | 読書感想文