牡丹と芍薬の違いから

何も毎日本を読んで感想文を書くわけにも 行くまい。

それで朝起きて ボウト
庭をみて 1時間ほど 考えるというわけでもなく ひと時を煎茶を飲みながら過ごす。
それが 最近の無駄な時間 いや贅沢な時間を過ごし方「ている小生である。

朝の朝刊には地元の映画の「奇跡のリンゴ」の解説があったが、岩木山を背景にしたのがよいいようだ。
その映画を女房と観にゆく予定ではあるが、観た後 紹介しようか。

昨日 庭にあった 頭が重くて垂れ下がったまま 寝込んでいる花をもったいないと思い仏前にバラの花束のように何本も
大きな花瓶に入れて 仏前に上げた。 
それが芍薬であるのか牡丹であるのか名前は知らないが、調べた限りでは
牡丹であるようだ。淡いピンクである。

うむ、これが今の小生には我が家の庭にある牡丹のイメージに近いと思うて紹介する。

「芍薬の花にふれたるかたさかな」 虚子


「白牡丹といふといえども紅(こう)ほのか」 虚子


牡丹は木であり、芍薬は草であるそうな。 

posted by hosi at 04:57 | 東京 ☁ | 読書感想文