ありときのこ 宮沢賢治

ありときのこ 宮沢賢治
宮沢賢治と宮崎駿の作品と似ているということを先にブログで述べたことがあるが、この作品も そうかもしれない。

 
借りぐらしのアリエッティはそうであるが、別な角度から 物事をみると また違った意味で何かが浮き上がって見える。

その浮き上がって感じたものは何であるかを 貴方なりに文章にして見るのもいいのではないでしょうか。兵隊の、子供のこころの動き、
新鮮な驚きと不安を通じて改めて人間が感じるものがあるのではないでしょうか。

我々も宮沢賢治のような メルヘンをかければかけるような 気もするが 実際は難しいかな・・。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2657_25728.html

タグ:宮沢賢治
posted by hosi at 05:57 | 東京 ☀ | 読書感想文