津軽のグループ作品抄特集

俳句も短歌もそうだが、地元の作品は自分が知っているところだから なおさらイメージしやすく 感慨深い。

今日の短歌

「息詰まる 標高百二十メートルの城ヶ倉大橋 突風のうねりに」 氷原

 青森県十和田湖はこれから全国から観光客がこられるが、ついでに城ヶ倉大橋 まで 来て見よ。

ああ、ここに来ると 自分は鳥に成りたいと 誰しもが思うだろう。そして ここの場所に似合う曲は あの竜飛岬の石川さゆりの
津軽海峡冬景色ではなく、「千の風」である、友人、知人、親戚をなくした方がいれば、故人の声が聞こえるようなところでもある。
posted by hosi at 05:51 | 東京 ☀ | 読書感想文