ニュートン

ニュートンと聞けば物理・数学者で万有引力でリンゴの木を思い出すが・・・。

 新聞を見たら面白い切り口の本を見つけた。

[ニュートンと贋金づくり] トマス・レヴェンソン 著 、寺西のぶ子 訳

 である。ニュートンは造幣局監事なったことがあって、贋金作りの大物 ウイリアム・チャロナーを絞首台へ送るまでのことが記されているようだ。
17世紀末のロンドンの裏社会の実情などを、当時の社会や暮らしを知る上でも興味深い。

読書感想文のネタになれるようだ。
posted by hosi at 06:17 | 東京 ☀ | 読書感想文