「放浪記」と 栗のみ

森光子が亡くなった。あっぱれ人生といいたい。

 人の一生でも2000回といえる林芙美子の放浪記の公演は並大抵では出来ない。

 林芙美子の作品を 今年は読んでみようか。放浪記である。

政治では解散だのと騒いでいるが、野田さんも ようやったと思う。 誰もがいっている 誰が次にやっても 似たり寄ったりになるのだがと・・・・。

人の一生を何かして貫く ということは 大変だが そこから得るものは 莫大なものであろう。若者にとって見れば今はそれこそ
就職探すの大変で それこそ 放浪の季節であるが あなたの何かをしている信念を継続していれば、趣味であれ 読書であれいいものをえるであろう。

さて、今朝の一句

「人住まぬ 庭に落ちたる 栗の実の 昨夜の雨露 おびて 光れリ 須藤

人がいたころの 活気があった家の庭 それも人生 人気がなくなった家の庭 それも栗生
と栗は ◎生て かわいいものですね といっているようだ。 
posted by hosi at 04:53 | 東京 ☀ | 読書感想文