河鹿

青森県津軽では岩木の山の嶽のキミがいまは おいしい。全国的にも甘さには北海道以上といわれている。我が家の家族も畑のオーナーになっていた時もあり、その時は 一本の木から3本ほどは取れる、子供と女房と笑いながらとるんだ。とれた数は多い時60本以上、近くには宅配業者が待っていて、皮をむいてその場で梱包 親戚友人たちに配送する。
2年前の地震で絆という言葉が多く聞くが そうしていたことが 絆を強くしていたことなのであろうか。

今朝の俳句で

「一門の絆 深めて聞く 河鹿」 工藤
小生はこれを

「一門の絆 深めて  鳴く 河鹿」 読書感想文のパクリ主
 と変えてみた。

仕事帰りで 田んぼの畦道を帰るとき、河鹿の合唱は「絆」そのもののメロデイである。
http://www.youtube.com/watch?v=EbY9tyKohm8

蛙の鳴き声 寺田寅彦


posted by hosi at 05:34 | 東京 ☀ | 読書感想文