本の読み方

休みの時はじっくり 本を読みたいと思うこころをもって読むスタイルといっぱい本を借りてきて タイトルの興味あるところだけを抜き出して読むというスタイルと二つありどちらも活用している。 これも図書館で借りてきてお金のかからないからできること。それでも本を読むのは楽しい。俳句の本 宗教の本 理系の本と分野は広いが 気が楽にして 読み終えた後 精神の癒しになる本をいつの間にか 選んで読んでいたのが 不思議。 今日は親の介護もあって島田洋一の親の介護の心構えというのもささっと読んでみた。人生60年も生きれば リラックスして生きようか。

「石あれば 仏と思う 野紺菊」 吉田


小生もそのように感じ入る歳になった。

角川 俳句 大歳時記 秋 編である。
あまりに身近の花の名を知らないで 恥ずかしいと近頃感じている。

調べて分かって自然と同化したということになるのであろうか。
posted by hosi at 18:19 | 東京 ☀ | 読書感想文