「量子革命」 マンジット・クルーマ 著

昔、伝記というものは非常にためになるものだといったことはあるが、通常は文学系の学者が
多いが、小生は理系の人物の伝記を読むのも好きで読むことがある。ソルベイユ会議って
知っているであろうか。アンシュタイン、ボーアなどの物理学者の学会であるが、彼らの
生活 人生を科学の目から追ってゆくのも 面白く それこそ 読書感想文を書くのには
面白いと考えるものである。シュレデンガーの愛人との人生も読んでいて 面白い。

昨日はこれで5時間はかかってよんでいるが、時に物理の数式的思考が出てくるもんで
いや 数式に対して実在とかの哲学的思考の解釈が異なるので それの用語を
さらにまた 自分の頭で寄り道しながら考えるので 時間がかかるのである。

その本「量子革命」 マンジット・クルーマ 著である。この本は 途中から読んでも
入っていけた本であり、明日は前の方のプランクである。
posted by hosi at 04:33 | 東京 ☁ | 読書感想文