学問の発見 広中平祐 著

ソファにころがって 読むというか 見るには 数学の本がいいと キューリー夫人がいいといっていたが、時に
飯食った後 胃袋に血が行ってしまって 深く考えるのも 面倒くさいし いままでわからなかったこと が ぽっと
理解できるような気がしてくることもあるからである。 かといって この本は 難しい 数学の難問を言っているわけでもないが
伝記風に 読んでしまった。

 彼も 人間だね 数学のノーペル賞の論文 彼の場合 電話帳になるとか。 それにしても 彼の言う 発想は
時間をかけてねった 思考からくるようだ。彼はそれを才能とは言わないで 努力と言い切った。 それで
最後まで 小生にも 足しになるところがあるのではと思い 読み切ったのである。 この結果 とんだところで
花が咲くかもしれんな・・・。


学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」 (ブルーバックス)
学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」 (ブルーバックス)






来年の 目標一つ 質素なり
posted by hosi at 16:48 | 青森 ☀ | 読書感想文