湯豆腐

最近 俳句とか短歌とかを読むようになったが、どうも季語の中で なんだこんな季語はと、難しい
季語が多く、ついつい辞書を引いてしまうことが多くなったが、いや ネットで検索していることが多いかな・・。

掬う は おおよそは読めるが、書けと言われたら 書けない字である。


「湯豆腐や 一つ 掬えば みな 動く」 稲部


ああ、この冬と言ったら 鍋の句がおおいが、鍋焼き 湯豆腐など 人と箸を 突っつき 合いする(愛する?)
そんな 温かみのある言葉である。しかし、 団欒の場でも基本にあることは 忘れてはならないことであろう ということを改めて 感じた 正月14日の朝の 朝刊であった。

津軽の雪かきは これから朝 5時からである。
posted by hosi at 04:49 | 東京 ☁ | 読書感想文