文章のみがき方 辰濃 和男 著

自分も将来はエッセイなどをすらすら書けるようになっていきたいが、文章教室にでも
通わなければ手ほどきは受けられないと思っていたが、いい本があった。

タイトルにもあった文章のみがき方 辰濃 和男 著であるが、具体的なことが
書いてある。
今朝読んだのは 辞書である。手元に一冊は何がしら 置いておくのが 流儀となっている。

井上ひさしに言わせれば、関ヶ原の合戦などのように戦場に行くのに 槍や刀などの辞書という武器を持たないで行くようなものだ。
と文章教室で生徒が辞書を持ち込まないで受講しているのに驚いたという。浅田次郎の辞書の話も
面白い。「うとうと」「うつらうつら」の区別を説明できるかということなど・・・・。

まずは辞書を読むことから いやそばに 置くことから・・・。 俳句は季語を置くことから・・・。

父が持っていた 電子辞書でもいいか・・・。


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posted by hosi at 05:38 | 東京 ☀ | 読書感想文