笛吹けば

いよいよ ねぶたの季節と相成った。さあ、今年もねぶたの通りで缶ビールを飲みながら 女房と弘前ねぷた
を見ることになる。

 
 座椅子でも二個買ってサービスするとするか。


「笛吹けば 歩き出しそう葱坊主」   藤井


人生 楽しまなければ・・・。

ここで ふと感じたことがあった、フランスの青年たちは幸せだと考えている人が多いという。

日本人は目標が高くて 今はそう考えていないという。フランス人はいまある環境下で
自分の背丈にあった幸せでそれはそれでいいと考えているからだという。
小欲というのとはちと異なるとおもうが、いまある与えられた環境にありがたいと思って
そこを充実させることがいいのかな。人はひと 我はわれ・・・。でいこうか ねぶたの囃子にのって・
・・。
葉桜と魔笛  太宰治
posted by hosi at 05:22 | 東京 🌁 | 読書感想文