湖と風




道の新しい発見は少年時代の心をよみがえさせてくれるものである。

 初めての山の温泉の帰り道、この道 どこに繋がっているのであろうと車で女房と 行ってみようかと、山の中へ。
道路の周りは緑の蒼さ一色である。 しかしながら、町の中の草と違い 大地から水を
吸い上げねば 生きてゆけない イタドリたちは 太陽の暑さで へたばってなどはいられない様子で生きている。
夏の山の山風からも水を吸いとっているようだ・。我々もペットボトルの水も空になるのが早い。

山の道路のくねくねどおりを過ぎて行って、十和田湖側からの知っている道路に合流しほっとした。

女房と虹の湖のレストランで一服する。冷やし中華を食べながら湖水をみると
湖の上は水量は多少下がってはいるが、小気味いい
風が吹いているようだ。さて、今日の一句

posted by hosi at 16:53 | 東京 ☀ | 読書感想文