湯たんぽと幸せ

今朝の俳句に湯たんぽがあった。

 思えば昔 田舎でシビ布団(ワラの蒲団)で寝ていたころ 祖母が湯たんぽを作ってくれたっけ。

 
知らなかったな その当時 子供への 大人の想いが・・・。

今こうして 通勤で 一枚の ホカホカロンがあるだけで 無人駅の待合室で電車を幸せに待てるということを。


「湯たんぽに この世の 福を 注ぎけり」 葛西


こんな夜には 不思議と 星がきれいなものである。
posted by hosi at 05:54 | 東京 🌁 | 読書感想文