シェークスピア


心地よい 夜ではなく 朝の虫たちの啼き声で目が覚めた。

「夜半の夏 シェークスピアと 添い寝かな」 佐藤

朝の新聞にこの句があった。この人は、もともと脚本家であったそうだ。

それにしても、人としての忘れかけていた感情の心の隅から隅まで文字にしてしまうのはまさしく天才である。感情表現の
天才である。人も言われてみれば 懐かしさを 覚えるくらい。そうだったよなと。考えてしまう。

文学と生活 宮本百合子

の中に出てくる 彼女のシェークスピアノでの言いたかったことは何であろうか。君も文字にして下ろしてほしい。
昔、小生は 「ロミオとジュリエット」 をみて映画館から出てくるとき 女子学生の中に混じって 涙を拭きながら出てきた
一人でもありました。


秋だからこそ シェークスピアである。



posted by hosi at 05:16 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文