半沢直樹ブームだが

まあ、現実には半沢の言葉は共感を呼ぶが、それが現実に行うと現実には生きられないというのが現実である。
要は今の時代はそんな不満が蔓延しているのが問題なのであろうか。たぶん紅白歌合戦の裏番組なんかで再放送されるのであろうか・・。

昔 特攻隊というのがあったが、今の時代の特攻隊とは何ぞやと 考えてみた。自分ひとり 犠牲になれば
あとが幸せな気分で暮らせるなら それが特攻隊なのかなとふと思った。人のいやな仕事を嫌ともいわず
ゆっくりこなし、しかしそれを自慢もせず陰で行い、時にはピエロになり沈んだ 雰囲気を明るくし、人を立て、人から
デクノボウと呼ばれても、ゴミの後片付けはでき、欲は金のかからない趣味で満足し、自然を愛し、いるときは
疎んじられ いなくなれば 道端のタンポポがなくなったような気分になる そんな人物が本当の人物(半沢×1.25倍)
なのかな・・。

「足るを知る 枯山水の 庭涼し」 成田

先のブログの記事で老人の言葉 こんなはした金を墓場まで持って行ったてな という言葉
があったが、人生 身軽くして年老
いていきたいものである。 とかく一般に人の求める お金には心の
思い垢が溜まりやすいものである。
posted by hosi at 05:13 | 東京 ☁ | 読書感想文