下手な人生論より夏目漱石 本田有明 著

人生 こうも生きてくれば 愛なんだか 愛欲なんだか ただの欲なんだか わからなくなるほど
けがれてしまった。 この本を読んで 乱れた愛の形を 元のレールに戻してみようか。

夏目漱石の愛の分析と形が文章にしてあらわされていた。

夏目作品の「文鳥」がそれである。


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posted by hosi at 05:37 | 東京 ☀ | 読書感想文