白鳥と記憶

中国のツイッターたちが浅田真央の銀盤での舞を見て 多くの感動の賛辞をネットで
あらわしたそうだ。日本は その辺が 過渡期ではなくある意味 すでに成就
してしまった形をしてしまったのだろうか その反応は遅かった。 今日の川柳は まさしくそうである。

「記録よりも 記憶に残る 真央の舞」 桜 詩 弘前 

ああ、そうだよな と 思った。

小生は最近では ユーチューブなんかでも さまざまな大会なんぞの場合、賞を受けた後の パフォ−マンス
よりも 努力している 先行きわからない 不安な雰囲気での自然な流れでのその姿が
美しいと思うようになった。


「沼 うごく 白鳥 羽撃ちの 首立てて」 静寂 加藤憲曠 角川書店


自分も そんな 記憶に残る 白鳥で 職場を去りたいが・・・。
posted by hosi at 05:29 | 東京 ☁ | 読書感想文