今年もあと少し

一年も あと少し 本当にあっという間である。どんな年だったのであろうか。自分にとって学んだことは・・・。

 謙虚であれ ということか・・。な・・。多くの刺激もあり 多くの知識もあり 多くのものも 見た。感じた。

このブログで紹介した 多くの本も読んだ。でも 津軽を飛ぶ 渡り鳥の白鳥は そんなに 本当は多くはいらないんだと
言っている。 多くの文字を使って 表現するのも大事だが 俳句のように 短歌のように 短い文章に
霊いれができれば それでいいんだよと・・白鳥は言っている。 多くのものを捨てて いま ぼうと殻になって とりあえず
これさえあれば 生きていける 意味があるというものを感じることが重要であるといっているようである。

 その小生 最近 ショックを受けた。北朝鮮の公開処刑というやつである。極悪人なら 観念しているだろうが。
年端もいかない。少女たちが 韓国の映画を見たとか 韓国の携帯電話を使用したとかで
無残な姿で処刑される写真がインターネットで公開されていた・・・。ショックであった。

今の時代に・・。🐂よりも以下ではないであろうか。何が彼らにとって幸せなのであろうかと・・・。
その国の しきたりは それなりのものがあるであろうか。 白鳥はそれは 違うといって飛んでゆくようである。

我々  同じ形をした人として他国の人のことも考えて生きていかねばいけない 歳になってきたのである。
posted by hosi at 04:51 | 東京 ☀ | 読書感想文