今年はどんな本を・・・

今年はどんな本を読もうか・・・。自分の子供にどんな本がいいのかといえば、漫画の○○がいいとか、大学生になってまで
もいう。 しかし、そこには若者なりの 文学での心情が織り込まれそれなりの 物語の構成があってのことであるらしい。

さて、小生も定年であるが、老後はもう 組織からも 能動的に刺激が来るわけでもなく 自分で 何かを見つけて
そういう 環境にしてゆかねばいけないではあろう。人間は 能動的な刺激がないと 老けるものでもあるようだ。

演劇鑑賞をすることにより 物語を通じて自分と照らし合わせた人生観などを味わうのもいいであろう。
それには その芸術が出てきた 作者の生きてきた環境を調べるのもいいであろうし、著者の関連書物を読むのもいいであろう。

また、数学などの自然を知ることとして 高校時代からわからなかった 数学 物理の定理の再探究(勉強)をするのも
いいであろうか。わかったときは それはそれは 面白い。 何も今の世界の最先端の発見でなくとも あなたの生きてきた世界での
理解出来た時の発見があなたにとってダイヤモンドのごとく 歓びを与えてくれるものである。

後進を指導するということの閾値に至っていない小生は いまだに定年しても 学ぶ 学生気分でもいいと思っている。

俳句 短歌 川柳をもっと こなして 読むのもいいであろう。
旅もして歩くのもいいであろう。

ああ、この旅 本当はもっとしたいのではあるが、元手がね・・・と言いたいところであるが、せめて女房に 今までのねぎらいのプレゼントする
くらいにはしたいものではあるが。互いに歩けなくなる前に・・・。

 それにしても 昨日 三陸鉄道に出ていた ドリフの加藤茶さんは70歳であるとか。 元気だね。・・

長生きの秘訣は・・。 と聞いたら 「適当に生きることだとか」。

実は元日は バッハを2時間近く 聴いていた。3年前に 友人が癌で亡くなっており、その友人が
バッハが好きであったので 宜保愛子ではないが、 ソファに彼がいるつもりで話しかけて 線香を焚いて 一緒に バッハのユーチューブ
を探して 聴いていた自分であった。

posted by hosi at 06:10 | 東京 ☀ | 読書感想文