2014年への想い

新しき年である。 昔のような 心の力んだ 誓いのようなものは無くなった。

無理をせず 何かを継続し、謙虚が力なり ということが 今年の 小生の初夢である。

最近 思うことだが 継続していれば 何がしら そこに 太古時代の 火を起こすがごとく
生まれてくるものであるということを また 暖かい毛布のような 何か自分を包んでくれるようなものが
できてくるということを感ずるということである。

さて、昨日に引き続き 今日も 一年のはじめとして 正月俳句を紹介。


「春たつと わらはも知るや 飾り縄」 芭蕉

「しめ飾りして 谷とほき 瀑の神」 蛇笏

「浜小屋に 小舟 おさまり 注連縄飾る」 加藤


                                  ※ 注連縄(しめなわ)
posted by hosi at 03:46 | 東京 ☀ | 読書感想文