タラの芽

読書の中でも ついつい 手にとってしまう本に 週刊誌があるが、それも 見出しが派手なものを
ついつい とってしまうものである。 何も芸能人のゴシップというわけでもないが、今の政治情勢を
考える というか 把握するというか 今の日本 世界が どいう言う具合に 動いているかということを
理解するということからすれば 旨い 読書である。 

さて、春も もうしこし時間がかかるが、待ち遠しくて また大寒の寒さをしのぐために 春の季語を
用いて 俳句を掲載しているが 今朝の季語はタラの芽である。 みなさん 天ぷらで食ったことは
一度はあろう。 旨いものである。

ついつい箸が伸びてしまう食材である。

「タラの芽の とげだらけでも 食われけり」 一茶


口の中では とげを感じさせず 旨きものである。 

「タラの芽の 道ある限り 摘まれをり」 岡安

ついつい 手が伸びて しまうが、週刊誌の見出しに誘われるのと
同じかな でも 美味いよね。





posted by hosi at 03:47 | 東京 ☀ | 読書感想文