「炉を開く 小箒 その他 整えて」 伊藤



 いくつになっても きちんとするする 人は気持ちがいい。

年寄りでも こうして昔からの慣習で生きてきた人にはある種の頼もしさも感ずる。

さて、こうして定年まじかになると 先人たちの知恵を後輩たちがどれだけ
習得したか・・・。と考えるが いつの時代にも 盗むというような ハングリーの
精神もないと 教える側としては 勢いがない。 そのために

整えていないと 知恵の神は 降りては 降りてはこない。

 
 
posted by hosi at 05:19 | 東京 ☀ | 読書感想文