宮沢賢治の「賢治の北斗七星」 三上 満 著

今年の夏、三陸に行ってみようと考えている。
 定年退職後であるが、車で・・。

「賢治の北斗七星」 三上 満 著の本を
読んでみて 戦争を知らない自分が 戦争のいやさを知っている 宮沢賢治の思想が反映している
銀河鉄道に関係した さまざまな 童話になぞらえた話からにじみ出てくることを
この歳になって この本から解釈ができるようになったようだ。

未来とは何も お金とか地位とかにとらわれることではなく、世界の平和のために尽くすことだと・・。
どうも 自分は自分さえよければいいという風に 生きてきてしまったようだ。韓国の船の
沈没もそうだが、三陸の津波と同じく なくなった人に手を合わせてこようか・・。
http://www.asahi.com/articles/ASG4Y54JFG4YPTIL00R.html?iref=comtop_6_01
何が大切かを
つかめるかもしれない。 花巻にいって 賢治記念館でも見てくるか・・。
posted by hosi at 19:01 | 東京 ☀ | 読書感想文