秋が来た

「秋風の 石を拾ふ」 山頭火

「秋となった 雑草に すわる」 山頭火


山頭火の歌は短い 文字数にとらわれなくても表現はできるもんだなと 思ってしまう。

さあ、君は何をみて 秋を感ずるであろうか。

高村光太郎の 山の秋の風景である。 



君の秋の感ずる風景も筆に落としてみたら。



posted by hosi at 06:47 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文